1. 他人と社会に貢献する

    貢献する

  2. ゆるゆるで他人と競わない

    他人と競わない

  3. 管理人プロフィール

    管理人プロフィール

はじめにサブタイトル

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  1. 他人と社会に貢献する

    貢献する

  2. ゆるゆるで他人と競わない

    他人と競わない

  3. 管理人プロフィール

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私はもともとコンテストにはまったく興味がない中年男でした。

ビューティーコンテストとは、元々きれいな人たちが自分の美しさを見せびらかすショーだと思っていました。

かたや私は毎日お酒を飲み、タバコを吸い、立ち食いうどんや吉野家牛丼を食べるという日々を送っていました。当然顔はむくみ、お腹の脂肪はたぷたぷになり、息切れするようになりました。

そんなある日、友達に食事に誘われました。当日楽しみにしていたところ、朝に友達からLINEが入り、「急に熱が出て辛いから、一人で行ってください」とのこと。

すでに予約はしてあったので、しょうがなく一人でレストランに行きました。食事をしていると友達が座るはずだった椅子に、別の男性客がやってきました。相席になったのです。

その男性は見た目60代で、品の良い優しそうな男性でした。その男性もランチを探していたら、たまたまキャンセル席があったので予約してきたそうです。相席の男性の話は面白く、一人で食事をする羽目になった私はいい時間つぶしになりました。

食事も終わり帰ろうとすると、その男性からある提案がなされました。

「橋本さん、コンテストに出てみませんか?あなたはもっとかっこいい男になるはずです」と。

「コンテストって?ビューティーコンテストですか?」

私がコンテストに!?

まさかの提案に私は一瞬戸惑いました。たまたま相席になった男性に「コンテストに出てみないか」と誘われたことが少し意味不明でした。

こんなオッサンをコンテストに誘うなんて考えられませんが・・・

「そうですか、考えておきます」

と言って、私は家に帰りました。すると熱が出た友達からLINEが来ました。

「朝、あんなにつらかった熱が下がりました。何だったのでしょうか?」

偶然に偶然が重なり、コンテストに誘われたのも何かの運命かな?と考え、「物は試しだ」くらいの軽い気持ちで私はコンテストに出てみることにしました。

こんなふざけた軽い動機でコンテストに出る人なんて多分いないと思います。

さて、コンテストに出ることになったとはいえ、そもそもコンテストの目的とは何か?何をすればいいのか?それさえわからず、一次面談に向かいました。面談者に対して「コンテストっていったい何をするのですか?」と質問し「一応調べてから来てください」と言われる始末。まあ、そうですよね。笑

「物は試し」という気持ちで参加を決めたコンテストでしたが、女性たちと一緒にレッスンを受けたり、ビューティーキャンプで泊まり込みをしたりするうちに、私も少しずつ真剣に取り組むようになりました。

ファイナリストの女性たちと一緒になってレッスンを受けて、初めて気づいたことがあります。それはビューティーコンテストに出る人たちは決して、生まれつき恵まれた美貌をもった人たちではない、と言うことです。

心のどこかにコンプレックスやトラウマを持っていながら、それを克服しようともがき苦しんでいる、普通の女性たちだったのです。私はこの業界を誤解していました。

最初はおふざけ気分で参加したメンズコンテストでしたが、その後はまじめにレッスンに取り組むようになり、おかげ様で総合グランプリをいただくことができました。

このサイトでは、ビューティーコンテストを一つにきっかけにして、あなたらしく、脱力して、ゆるゆると輝く女性が生まれることを願って、情報提供をさせていただきます。

Mr.Phoenix2024総合グランプリ
ローズクルセイダーズ主催 理事:SAKURAKO
橋本和英(kazu-san)